【築20年以上マンション】やってよかった!廊下のフローリングをLDKと一緒に張り替えた理由

わが家は築20年以上のマンションで、
2021年末にキッチン浴室洗面台をリフォームしました。

そして2025年末、
「そろそろLDKのフローリングも限界かも…」
そう感じてようやく床のリフォームを考え始めたとき、
次に悩んだのが「廊下はどうするか」でした。

正直なところ、廊下のフローリングは
まだリフォームしなくてもいい場所」だったんです。

リビングほど傷んでいるわけでもなく、
見た目に大きな不満があるわけでもない。

だからこそ、
LDKだけで十分じゃない?
廊下までやる必要ある?
と、かなり迷いました。

それでも最終的に、LDKと一緒に廊下の床も張り替えることに。

結果として今は、
「一緒にやって本当によかった」と感じています。

この記事では、
なぜ“やらなくてもよかった廊下”をリフォームしたのか
実際に暮らしてみてどう変わったのか

わが家の体験をもとに、正直にお伝えします。

廊下は後回しでいいのかな?」と迷っている方の
判断材料になればうれしいです。

▶フローリングリフォームのまとめ記事はこちらから

目次

廊下はリフォームしなくてもよかった場所

リフォーム前の廊下

廊下の床は正直なところ、
リビングほど傷や汚れが気になっていませんでした。

廊下はそのままでいいんだけどな
うっすらそんな気持ちがありました。

長く過ごす場所でもなく、
多少古さがあっても生活に支障が出るわけではない。

ともりの

廊下だけを見れば、
リフォームを見送る選択も十分ありました

それでも最終的に、
LDKと一緒に廊下の床も張り替えることにした理由は、
大きく分けて2つあります。

① LDKと廊下がつながっている

リフォーム前の廊下

ひとつは、リビングと廊下がひと続きになっていること。

LDKの床だけを新しくすると、
どうしても廊下との「境目」がはっきりしてしまいます。

新しい床と、20年以上使ってきた床。

この“新旧の切り替わり”が、
思っている以上に視覚ストレスになりそうだと感じました。

床は、空間の印象を大きく左右する部分です。

一部だけ新しくなることで、
かえって古さが強調されてしまう。

それならLDKとつながる廊下までまとめて整えたほうが、
空間としてすっきり仕上がるのでは?

そう考えました。

▶LDKフローリングリフォームの記事はこちら

② 玄関を入って一番最初に目に入る場所

リフォーム前の廊下

もうひとつ、廊下リフォームを後押ししたのが
玄関からの見え方」。

廊下は、家に入って一番最初に目に入る場所。

自分たちにとっては毎日通る場所であり、
来客にとっては“この家の第一印象”になる場所でもあります。

リビングほど意識していなかった廊下ですが、
だからこそ、きれいになった変化を実感しやすい場所だと、
リフォーム後に感じました。

結果として、
生活に支障はなかったけれど、整える価値はあった場所
それが、わが家にとっての廊下でした。

LDKと一緒にやって感じた、廊下リフォームの満足点

リフォーム後の廊下

廊下を含めて床を張り替え、まず感じたのは
玄関を開けた瞬間の印象が大きく変わったことでした。

以前は、リビングに入るまで
「築年数なりの雰囲気」が残っていたわが家。

それが今は、
玄関から廊下、LDKまでのひと続きで、
家全体が一気に若返ったような印象になりました。

LDKと廊下を一緒にリフォームしたことで、
空間としてとてもすっきり整ったと感じています。

また見た目以上に満足しているのが、
手入れのしやすさです。

今回選んだのは、ワックスフリーのフローリング。

リフォーム後のLDKと廊下

「ワックスがけしないと!」と考える必要がなくなり、
掃除のハードルがぐっと下がりました。

廊下はつい後回しにしがちな場所ですが、
LDKとまとめてリフォームしたことで、
見た目も、気持ちも、日々の手入れもスッキリ。

やらなくても困らなかった場所」から
やってよかったと実感できる場所」に。

それが今回の廊下リフォームでした。

まとめ|廊下は“ついで”じゃなく“整える選択肢”

リフォーム後の廊下

廊下のフローリングリフォームは、
正直なところ必須だったとは言えません。

傷みが激しいわけでもなく、
生活に支障が出ていたわけでもない。

廊下だけを見れば、
やらなくてもいい場所」だったと思います。

それでも、
LDKとつながる空間として考えたとき、
まとめてリフォームして正解でした。

ともりの

玄関を開けた瞬間からリビングまでの印象が整い、
家全体がすっきりと、若返ったよう♪

毎日必ず通る場所だからこそ、
きれいになった変化を実感しやすく、
気持ちよく過ごせています。

一方で、

  • 廊下とLDKが分かれている間取り
  • 床の切り替わりが目立たない場合
  • 予算を優先したい場合

こうしたご家庭では、
廊下を見送る選択も間違いではありません。

大切なのは、
「やる・やらない」ではなく、
今の暮らしにとって必要かどうかを基準に考えること。

わが家の場合は、
LDKとのつながり家全体の見え方を重視したことで、
後悔のないリフォームになったと感じています。

廊下の床をどうするか迷っている方は、
ぜひLDKとの関係や、
玄関からの見え方も含めて考えてみてくださいね。

ついで”ではなく、
暮らしを整えるための選択肢として考えることで、
納得のいく判断につながると思います。

▶和室を畳からフローリングに変えました!詳しくはこちらから

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この記事を書いた人

★リフォームと片付けで暮らしをもっと楽にしたい
★夫婦2人マンション暮らし
★マンションの水回りリフォーム済
★整理収納アドバイザー2級
★50代からできる住まい改善や収納の工夫を発信中

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