築20年以上のマンションで、キッチン・お風呂・洗面台の3か所をまとめてリフォームしました。
同時にウォークインクローゼットなどのプチリフォームも実施。
ともりの施工期間は約1か月、住みながらの工事でしたが大きなトラブルもなく完了できました
この記事では実際にどれくらいの期間がかかったのか、どんなスケジュールで進んだのかをわが家の実例をもとに詳しくお伝えします。
これから水回りのリフォームを考えている方は、「工期の目安」や「生活への影響」をイメージする参考にしてくださいね。
マンションの水回りリフォーム、実際の工期はどれくらい?


今回わが家の主なリフォーム内容は以下の4つです。
- キッチン(タカラスタンダード エーデル)
- 浴室(タカラスタンダード伸びの美浴室)
- 洗面台(タカラスタンダードファミーユ)
- プチリフォーム(ウォークインクローゼットなど)
工期は約20日(実質作業日11日)です↓
| 工事日程 | 工期 | 工事場所 |
|---|---|---|
| 12月7日(火)〜10日(金) | 4日 | キッチン・キッチン収納 |
| 12月11日(土)、12日(日) | ー | 休み |
| 12月13日(月)〜15日(水) | ー | 作業なし |
| 12月16日(木) | 1日 | 浴室 |
| 12月17日(金) | ー | 作業なし |
| 12月18日(土)、19日(日) | ー | 休み |
| 12月20日(月)〜22日(水) | 3日 | 浴室 |
| 12月23日(木)、24日(金) | 2日 | 洗面化粧台 |
| 12月18日(土)、19日(日) | ー | 休み |
| 12月27日(月) | 1日 | 予備日 |
同時進行で工事を行ったため、日数的には効率よく進められました。
ただし「同時施工」は職人さんの出入りが多くなるため、在宅での工事は少し慌ただしく感じる場面もありました。
実際には12月16日前後の浴室解体前後に職人さんの手配がつかず、工事が一時中断する場面もあり工期が延びてしまいました。
ただ年末はどの現場も立て込んでいる時期なので、これは仕方がないですね。
さらにもうひとつキッチン引き出しの干渉により、窓枠と網戸の再設置が年明けになってしまいましたが、それ以外は年内に無事完了!



新しい水回りで、気持ちよく新年を迎えられました✨
住みながらリフォームできる?
「住みながら工事して本当に大丈夫?」と不安に思う方も多いですよね。
わが家も住みながらのリフォームだったため、工事に関しては以下の2点を工務店さんにお願いしました。
- キッチンと洗面どちらかは使えるようにしてほしい
- 年末までにリフォーム工事完了してほしい
おかげで完全に水が使えない日はなく、生活への影響は最小限に抑えられました。
住みながらリフォームを快適に乗り切る3つのコツ
わが家の対策はこちら↓
- 仮の調理スペースを確保しておく(電子レンジやトースターを使いやすく)
- 水が使えない期間がないようにお願いする
- 洗濯・掃除は「工事の邪魔にならない時間」にまとめて行う



「住みながらリフォーム」は多少の不便はありますが、事前に段取りを話し合っておけば大きな問題はありません
リフォーム工期が延びる理由と短縮できるポイント


リフォームの工期は思った以上に「現場の段取り」に左右されます。
わが家でも少し延びた理由は以下の通り👇
- 職人さんのスケジュールが年末に集中
- 設備納期のズレ(浴室パネルの到着遅れ)
- リフォーム後に判明した補修箇所の追加作業
特に繁忙期(11〜12月)は、どの現場も職人手配が難しくなります。
リフォーム時期をずらすだけで、工期が短縮できることもあるので要確認。
工期を短くするためのポイントは3つ。
- 早めにショールーム予約をする(設備選びに時間をかけすぎない)
- 見積もり段階で工期を明確に確認する
- 工事希望時期を柔軟に伝える(「最短か完成日か」を意識)
わが家も「12月工事完了」ではなく翌月工事にしていれば20日→15日ほどに工期短縮も可能でしたが、年内工事完了を優先しました。
まとめ|マンションの水回りリフォームは「1か月」が目安!


工事内容にもよりますが、一般的なリフォーム工期の目安は以下の通りとなっています↓
| リフォーム箇所 | 工事期間の目安 | 我が家の実例 |
|---|---|---|
| キッチン | 5〜7日 | 約6日 |
| 浴室(ユニットバス) | 5〜10日 | 約7日 |
| 洗面台 | 2〜4日 | 約3日 |
| プチリフォーム(WIC棚など) | 1〜3日 | 約2日 |
| 同時施工の場合 | 約15〜20日 | 約20日(土日含む) |
わが家では同時に工事を進めることで、約20日で水回り3点+αが完了しました。
「まとめて工事」はスケジュール短縮のポイント。
部分ごとに分けてリフォームするよりも同時に進めるとトータル工期は短縮、コストも抑えられます。
リフォームは「費用」だけでなく「スケジュール管理」も重要です。
年末の混雑時期でも無事に終えられたのは、事前の打ち合わせと段取りのおかげ。
生活への影響を減らすためにも、早めの計画がおすすめです。
ショールームで工期の相談をしてみよう
実際のスケジュールや、どの順番で工事が進むのかを知りたい方は、ショールームで直接相談するのが確実です。
タカラスタンダードのショールームなら47都道府県に約160ヶ所あり、WEB予約でスムーズに見学も可能。
実際に設備を見ながら、「工期の目安」「在宅工事の段取り」もスタッフに相談できます。
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