「ホーローキッチンって掃除がラクそうだけど、デメリットはないの?」
リフォームを検討しているとき、そう思いませんでしたか?
わが家はタカラスタンダードのホーローキッチン「エーデル」にリフォームして、1年以上経ちました。
メリットは他の記事でたくさん紹介してきましたが、正直なところ「これはちょっと…」と感じたことも、もちろんあります。
この記事では、実際に使ってわかったホーローキッチンのデメリットを5つ、包み隠さずお伝えします。
リフォームで後悔したくない方に、ぜひ読んでもらえたらうれしいです😊
この記事を読むと、次のことがわかります
- ホーローキッチンの気になるデメリット5つ
- デメリットを知ったうえで「それでも選んで良かった」と思える理由
- エーデルが向いている人・向いていない人
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ホーローキッチンのデメリット5つ

わが家が実際に感じた「ここだけはちょっと…」という点を、正直にまとめました。
デメリット① 価格が高め
ホーローキッチンの最大のハードルは、やはり価格。
タカラスタンダードのエーデルは、ホーローキッチンの中では比較的手が届きやすいラインナップですが、それでも定価ベースでキッチン本体だけで約40万円〜。
工事費・処分費・諸経費を含めると、総額はさらに上がります。
ともりのわが家の場合、キッチン本体+施工費の合計はA工務店で45万円台でした
「ホーローって高いんじゃないの?」という印象、ある意味正解です😅
ただ、耐久性の高さを考えると長く使えばコスパは悪くないというのが使ってみた実感です。
デメリット② ステンレスワークトップは傷がつきやすい
「ホーロー=傷に強い」というイメージがありますが、それはパネルや引き出し内部の話。
ワークトップ(天板)はホーローではありません。
わが家はステンレスのワークトップを選びましたが、リフォームからほどなくして…もう傷だらけ😢
普通に料理しているだけなのに、細かい傷が次々とつきます。
ただ、ステンレスの傷は汚れがたまって黒くなる心配はないのが救いです。
以前の古いタイプの人造大理石ワークトップは、傷に汚れがたまって黒く変色していたので…それよりはずっといいのですが。



ステンレスと人造大理石、どちらが自分に合うかはこちらの比較記事も参考にしてください
デメリット③ カラーの選択肢が7色のみ
エーデルで選べるカラーはこの7色です。
- ホワイト
- フローラルアイボリー
- ベージュ
- ライトグレー
- ライトピンク
- ダークブルー
- ブラウン
LIXILなど他メーカーと比べると、カラー展開はやや少なめ。
「このカラーがどうしてもほしい!」というこだわりがある方には、選択肢が限られる場合があります。
わが家は新色のベージュに一目惚れしたので問題なし😆でしたが、ここは事前に確認しておきたいポイント。
実際のカラーシミュレーションはタカラスタンダード公式サイトでもできます。



ショールームで実物のカラーを見るのが断然おすすめ
デメリット④ 強い衝撃でホーローが欠けることがある
ホーローは鉄にガラス質の釉薬を焼き付けたもの。
つまりガラス質なので、強い衝撃には弱いという面があります。
重い鍋や缶を落とした場合、最悪ホーローが欠ける可能性がゼロではありません。



わが家のエーデルの取っ手部分にも、気づいたら傷がついていました💦
衝撃を避けるためには、調理器具の扱いに少し気を使うことが必要です。
取っ手の傷の補修方法はこちらの記事で詳しく紹介しています。
デメリット⑤ 重量が重い
ホーローキッチンのあまり知られていないデメリットが、重さです。
ホーローは鉄をベースにしているため、人造大理石や樹脂素材のキッチンと比べると重量があります。
ホーローは日常使いには関係ありませんが、搬入・施工の際には特別な対応が必要になることも。
マンションの場合はエレベーターのサイズや搬入経路を施工業者に事前に確認しておくと安心です☝️
それでもホーローキッチンを選んで後悔なし!


デメリットを5つ挙げましたが、正直に言います。
わが家はホーローキッチンに替えて、本当に良かったと思っています😊
理由はシンプルで、毎日の掃除がラクになったからです。
コンロ周りも、引き出しの内側も、ホーロー部分はサッと拭くだけでキレイになる。


これが毎日のことなので、積み重なると本当に大きな差になります。
ショールームでホーローの実演を見たとき、「これだ!」と感じた直感は正しかったと、1年以上経った今も思っています。
エーデルが向いている人・向いていない人


こんな人にはエーデルのホーローキッチンがおすすめ
- 毎日の掃除をとにかくラクにしたい
- 耐久性・長く使えることを重視する
- コスパと機能のバランスを求めている
- スライド収納で家事動線をスッキリさせたい
- 50代以降で、かがまずに出し入れできる収納が欲しい
こんな人は要検討
- とにかく価格を抑えたい
- カラーや素材のデザインに強いこだわりがある
- 重い調理器具を頻繁に落とす可能性が心配
まとめ|デメリットを知ったうえで選ぶのが後悔しない近道


ホーローキッチンのデメリットをまとめると…
- 価格が高め
- ステンレス天板は傷がつきやすい
- カラーの選択肢が7色のみ
- 強い衝撃でホーローが欠けることがある
- 重量が重い
確かにデメリットはあります。
でも、それを知ったうえで「それでもホーローがいい」と思えるなら、きっと後悔しない選択ができます。
リフォームは高額な買い物だからこそ、ショールームで実物を見て・触れて・確かめることを強くおすすめします😊
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